News japanese - Ryo Minemizu - Photography
The ties of parent and child

News


Tuesday, August 29, 2017

撮影ストーリー / ナショナル ジオグラフィック 日本版WEBに掲載されました

「生命の不思議、プランクトンの世界」

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/photo/17/082100200/


Wednesday, August 30, 2017

NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2017年 9月号

写真は語る:「海が育む小さな命 プランクトン」(峯水 亮) 12ページ

販売サイトへのリンク

Amazon


Monday, August 21, 2017

オリジナルプリントの販売が下記のサイトで始まりました


Monday, July 14, 2017

ドイツの雑誌 「Die Woche」に掲載されました

掲載タイトルは ドイツ語で Meereswunder (海の奇跡という意味があります)

https://fazwoche.de/


Sunday, July 2, 2017

BBC Newsに掲載されました


Sunday, June  25, 2017

ニューヨークでの個展が終わりました

dav

ニューヨークでの個展が終わりました。
皆さん、来てくれてありがとうございます。
そして、私たちを支えてくれた皆さん、
写真を購入してくれた皆さん、本当にありがとうございました。

私はニューヨークに戻ってくることを誓います!
またお会いしましょう。

峯水 亮


Wednesday, June  14, 2017

国際的なニュースに峯水亮の作品が紹介されました


Wednesday, May 10, 2017

峯水亮の個展は、6月21日から24日までアメリカ ニューヨーク の "Foto Care Gallery"にて開催されます

”The Secret World of Plankton"

プランクトンが教える命の偉大さ - 日本の水中写真家、20年間の夜の海の軌跡 -

The Ribonfish

Foto Care Gallery presents

海に生息する魚の稚魚や無脊椎動物の幼生の世界。亮は卓越した職人技のような撮影で、夜の海で鮮明な姿を捉え、次々と未知の生態を明らかにした。幼生の驚くべき技と強さは芸術的な機能によって支えられており、強い命の世界は私達の想像をはるかに超えています。

写真:峯水 亮

スケジュール

21(水)18:00〜21:00 ギャラリーオープニング:カクテルレセプション:

22(木)17:30〜19:00 ワークショップ:リテールステージ(撮影方法/プロセスなどの講義)、19:00〜20:30:ギャラリー鑑賞

23(金)一般公開(午前8時〜午後8時)

24(土)一般公開(午前9時〜午後4時)

Foto Care Gallery

41-43 West 22nd Street、ニューヨーク、ニューヨーク州 10012, USA
お問い合わせ:212-741-2990
https://www.fotocare.com/


Monday, January 30, 2017

第5回 日経ナショナルジフォグラフィック写真賞 2016 グランプリ受賞

この度、日経ナショナルジオグラフィック写真賞 2016において、グランプリを受賞いたしました。このような形で小さな生き物たちの世界にも目を向けていただく機会を得られたことをとてもうれしく思っております。また、夜の海での撮影は、現地の方のご協力がなければ叶わなかったことです。改めてお礼を申し上げます。また、日頃からサポートしていただいております機材メーカー各社様にも改めてお礼を申し上げます。

審査員:審査委員長/野町 和嘉(写真家)、審査委員/中村 征夫(写真家)、大塚 茂夫(ナショナルジオグラフィック日本版編集長)

「 儚(はかな)くも、逞(たくま)しく生きる小さな生き物たちの世界」 5枚組写真

  • conspicuous hours
  • Radiolaria's balloons.
  • Larval fish of Trachipterus trachypterus
  • Larval fish of Synanceiidae
  • Stroll swim of long arm octopus larva

これらの写真はすべて日本の夜の海で撮影されています。 1枚目の写真は二枚貝のミノガイ科の幼貝で、貝殻の幅はわずか5 mmです。成体は海底の岩の下などに棲んでいるので、ほとんど姿を現しません。姿を現わすのは今だけかもしれません。この写真は沖縄本島で撮影されました。 2枚目はオニオコゼ属の稚魚で、体長はわずか10 mmです。特に、私はヒメオニオコゼであると考えています。身体はまだ小さく、虚弱なプランクトンですが、顔だけは貫禄があります。着底し、成長を遂げると、獲物を狙う強力なハンターに豹変します。この写真も沖縄本土で撮影されたものです。 3枚目の写真は、テンガイハタの幼魚で、全長は約 20 cm(体長約8 cm)です。このように、長く伸長した鰭を備えた完全な姿を見るには、外洋に暮らしている状態で会う必要があります。この写真は小笠原諸島で撮影されたものです。小笠原諸島は世界自然遺産として登録されており、東京の南東約1,000 kmに位置する太平洋に30以上の島があります。4枚目の写真は沖縄の久米島で撮影されました。浮遊期のタコの幼生です。全長は約18 cmです。特定の種を言うことはできませんが、私はそれがMacrotritopusの一種だと考えています。このタコは、夜が深くなる頃に静かに現れます。私に出会い、自分の体が少しでも大きく見えるようにしています。5枚目の写真。この写真は小笠原諸島で撮影されたものです。放散虫を束ねているのはクラゲノミ亜目の1種であるセムシウミノミです。それは浮遊のための適応です。セムシムミノミは放散虫を保持することによって浮力を増加させ、さらに遠くへ運ばれます。つまり、彼らはほとんど泳ぐ必要はありません。


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